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松山空港から韓国へは釜山便だけではありません。チェジュ航空の松山⇄ソウル(仁川)直行便を使えば、乗り継ぎなしでソウルへ行けます。この記事では、運航状況や予約のコツ、仁川空港からソウル市内へのアクセス、釜山便との使い分けまでまとめました。
松山⇄ソウル直行便の基本情報【2026年】
チェジュ航空の松山-ソウル(仁川)線は2023年3月に約3年ぶりに再開し、2026年現在も運航中。時期によっては週3便からデイリー(毎日運航)まで増便されることもある人気路線です。
| 運航会社 | チェジュ航空(韓国最大級のLCC) |
| 運航便数 | 時期により変動(週3便〜毎日) |
| 所要時間 | 約1時間30分〜50分 |
| 運賃の目安 | セール時は片道数千円〜 |
| 到着空港 | 仁川(インチョン)国際空港 |
| 使用機材 | ボーイング737-800(189席) |
最新の運航スケジュールと運賃はチェジュ航空公式サイトで確認してください。
航空券をお得に予約するコツ
- チェジュ航空は季節ごとに大型セールを開催。過去には片道3,300円〜の特別運賃も
- 公式サイトの会員登録でセール情報をいち早くキャッチ
- LCCのため預け荷物は別料金。事前購入が当日より割安
仁川空港からソウル市内へのアクセス
- 空港鉄道A’REX:直通列車でソウル駅まで約43分。一般列車なら約1時間で運賃も安い
- リムジンバス:明洞・東大門など主要エリアへ直行。荷物が多い人におすすめ
- タクシー:市内まで約60〜80分。深夜到着時の選択肢に
ソウルでやりたいこと
- 明洞(ミョンドン):コスメショッピングと屋台グルメの定番エリア
- 景福宮(キョンボックン):韓服レンタルで古宮散策。写真映え抜群
- 弘大(ホンデ):若者文化の中心地。カフェ巡りとナイトライフ
- 東大門(トンデムン):深夜までやっているファッションビル群
現地の通信環境を準備しよう
ソウルでも地図アプリ(NAVERマップ・KakaoMap)や翻訳アプリが必須。eSIMかモバイルWi-Fiを事前に用意しておくと到着後すぐ使えて安心です。詳しい準備は初めての韓国旅行プランもあわせてどうぞ。
よくある質問
Q. ソウル便と釜山便、どちらを選ぶべき?
初めての韓国でショッピングやK-カルチャーを満喫したいならソウル、海鮮グルメやコンパクトな街歩きを楽しみたいなら釜山がおすすめ。釜山便の詳細はエアプサン搭乗体験記をご覧ください。
Q. 入国に必要な手続きは?
日本国籍の短期観光はビザ不要ですが、K-ETA(電子渡航認証)の要否は制度変更があるため、出発前に必ず最新情報を確認してください。
まとめ|松山から2つの韓国直行便を使い分けよう
松山空港からはソウル便(チェジュ航空)と釜山便(エアプサン)の2路線で韓国へ直行できます。セールを狙えば驚くほど安く行けるのもLCCの魅力。ソウルの後は釜山、と両方制覇するのもおすすめです。釜山の観光情報は釜山観光完全ガイドをチェックしてください。


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